過去の記事一覧
-
【中国・重慶で日本人がタクシー運転手に暴行被害】総領事館が再発防止を要請、現地滞在者に警戒呼びかけ
中国・重慶市で、日本人男性が配車アプリを利用してタクシーを呼んだ際、乗車拒否されたうえに運転手から暴力を振るわれ…
-
また火災、東海第二原発の安全性に改めて疑問の声
茨城県東海村にある東海第二原子力発電所で、再び火災が発生した。今回は原子炉建屋の地下1階、格納容器の至近距離で起きたもので、周辺住民や自治体の不安は一層高まっている…
-
中国のブイ撤去も日本政府の無策が残した禍根
沖縄県・与那国島の南方海域に設置されていた中国のブイが撤去された。日本の排他的経済水域(EEZ)内で確認されていた中国のブイは、これで全てなくなったとされる。しかし、こ…
-
米国、対中テック規制を一段と強化 AI半導体と航空産業に照準
米国が中国に対して、新たな輸出規制を打ち出した。焦点となったのは、AI開発に不可欠な半導体設計ソフトウェアと、航空機エンジンなどの重要技術だ。米商務省…
-
中国、「沖ノ鳥島は岩」と再主張 日本のEEZを否定 資源めぐり緊張再燃
中国政府は2025年5月27日、沖ノ鳥島について「岩であり、排他的経済水域(EEZ)を生じさせるものではない」との立場を改めて明言した。これ…
-
軽油価格カルテル疑惑:石油販売6社の不正行為が物流業界に与えた深刻な影響
2025年5月27日、公正取引委員会は、軽油の販売価格を不正に取り決めるカルテルを結んだ疑いで、石油販売会社6社に対し、独占禁止法違反(不…
-
ロシア、過去最大の無人機攻撃をウクライナに実施 ゼレンスキー氏が強く非難
ウクライナのゼレンスキー大統領は2025年5月26日、ロシアが23日夜から3夜連続で計900機以上の無人機を用いた大規模攻撃を行ったと明ら…
-
沖ノ鳥島EEZ内で中国調査船が無断活動 日本の海洋主権を無視する常習的挑発行為
日本の排他的経済水域(EEZ)において、中国の海洋調査船が事前の同意もなく活動を行っていたことが明らかになり、外交・安全保障の両面で…
-
インドが日本を抜き世界第4位の経済大国に 名目GDP4兆ドル突破で新時代へ
2025年5月、インドが日本を追い抜き、名目GDPで世界第4位の経済大国となったことが、インド政府の政策シンクタンク「NITI Aayo…
-
中国空母「遼寧」が東シナ海で艦載機を発着艦 自衛隊は即応対応
中国海軍の空母「遼寧」が2025年5月25日、沖縄県・久場島の北約200キロの東シナ海上を航行しながら、艦載の戦闘機とヘリコプターの発着訓練を行った。…
おすすめ記事
-
2025-2-1
近年、多くの政治家が選挙公約として掲げてきた次世代型路面電車(LRT)の導入。しかし、実際の利用状…
-
2024-12-21
日本の観光業とオーバーツーリズム:観光客数の増加とその影響
近年、日本の観光業は急速に成長し…
-
2025-1-6
消費税は、日本の主要な税収源の一つとして位置づけられています。
しかし、その運用方法には多く…
-
2025-5-12
白川郷、観光公害対策で駐車場予約制を導入へ
岐阜県白川村の世界遺産「白川郷」は、美しい合掌造…
-
2025-3-23
再生可能エネルギーの普及促進を目的とした「再エネ賦課金」が、国民の経済的負担を増大させているとの指…
ページ上部へ戻る
Copyright © 先生の通信簿 All rights reserved.