カテゴリー:海外情勢
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中国軍「フィリピン小型機を追い払った」 南シナ海スカボロー礁で威嚇強化、国際法を踏みにじる傍若無人さが際立つ
中国側発表の概要 何が起きたのか 中国軍の南部戦区は2025年12月12日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)上空について「フィリピンの小型機が中国の領空に侵入した」と主張し、追跡・監視し「強く警告したうえ… -
中国渡航自粛要請1か月 インバウンド業界の明暗 リスクヘッジ不足は「自業自得」
高市首相発言が引き金、「チャイナリスク」再び浮上 2025年11月14日、中国政府が自国民に日本への渡航自粛を呼びかけてから、12月13日で約1か月が経過した。高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になり得る」と… -
南沙諸島で中国船100隻超、退役軍人や漁民による「海上民兵」の船団が集結 - フィリピン警戒機に火炎弾発射
中国「海上民兵」100隻超、南沙で大規模集結 — フィリピン監視機に火炎弾 2025年12月6日、Philippine Coast Guard(PCG)は、南シナ海にあるSpratly Islands(南沙諸島)… -
中国艦船100隻超が東アジアに展開 台湾を巡る緊張が高まる
中国艦船100隻超が台湾周辺に展開 2025年12月4日、ロイター通信は、中国が過去最大規模の艦船を東アジアの海域に展開したと報じました。中国海軍と海警局の艦船を合わせて、100隻以上が台湾周辺を含む広範囲にわた… -
トランプ大統領が署名、米台関係を制度化 ― 「台湾保証実施法案」が開く米台新時代
法案の概要 ― 国務省に「定期見直し」の義務 2025年12月2日、ドナルド・トランプ米大統領は、米議会が可決した台湾保証実施法案(Taiwan Assurance Implementation Act, H.R… -
中国の過剰反応と文明国家としての資質が問われる日本防衛への威圧外交
「防衛強化」に対する過剰警告 ― 今回の背景 2025年11月27日、中国国防省は、与那国島へのミサイル配備計画を巡って、日本政府に対し強い警告を発した。報道官は、もし日本が「台湾問題で一線を越えるような行動」を… -
トランプ、台湾発言を封印し米中接近を優先 来年4月訪中へ習氏との関係強化を急ぐ背景
トランプ氏、台湾「踏み込み」発言を控え — 日中対立に距離を置く理由 米大統領のトランプ氏は、最近、台湾を巡る日中間の緊張が高まる中、あえて公の場で台湾関連の発言を控え、日中対立に距離を置く姿勢を鮮明にしている。… -
対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)とは何か — 目的・活動・台湾参加の背景を徹底解説
対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)とは何者なのか —— 誕生の背景、台湾参加の衝撃、そして世界が注目する理由 世界の議員が中国をめぐり“横の連携”を始めた理由 中国の影響力が拡大し続ける中、各国… -
旧敵国条項はいま何を残しているのか
1995年決議から30年——消えたはずの「過去」が、2025年も火種になり続ける理由 1995年の圧倒的賛成決議と、その後に残った“空白” 1995年12月15日。国連総会は賛成155、反対0、棄権3という… -
尖閣諸島は日本の領土だ──中国の強引な主張を全面批判し、歴史と国際法から正当性を徹底解説
中国が尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡って強硬姿勢を崩さない。つい最近も中国駐日大使館がXで「釣魚島は中国固有の領土だ」「中国海警船の活動は当然の法執行だ」と投稿した。毎度のことだが、この手の発信は事実をねじ曲げ、自らの…






