カテゴリー:選挙
-
動画ばかりの選挙、民主主義の「検証」を置き去りにしていないか
動画中心の選挙、何が変わったのか
駅前の演説よりも、スマホの縦動画が票を動かす。いまの選挙は、そんな空気が濃くなっています。実際、政党や政治家が…
-
2026年2月8日の衆議院選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査で、期日前投票が2026年2月1日から始まりました。対象となる裁判官は2人で、弁護士出身の高須順一判事(2025年3月27日就任)と、研究者出身の…
-
小選挙区で落ちても国会へ 比例復活が生む根深い違和感
衆議院選挙では、小選挙区で落選しても比例代表で当選する、いわゆる「比例復活」が認められています。制度として長く続いてきましたが、近年、この仕組みに対する有権者…
-
静岡県伊東市長選、前市長失職に伴う激戦が確定:9人の立候補者が名乗りを上げる
2025年12月7日、静岡県伊東市で市長選の立候補受付が締め切られ、過去最多の9人による争いが確定した。この選挙は、田久保真紀前市長(…
-
なぜ今、「中選挙区連記制」が注目されているのか
近年、日本では衆議院の選挙制度を見直す議論が再び活発になっている。そのなかで、有権者が1票で複数候補者に投票できる「中選挙区連記制」が選択肢のひとつとして浮上してい…
-
目指すべきは「何を」「いつまでに」「どうするか」の明確さ
政策や公約に「いつまでに」の期限や「どれだけ」という数値が示されていないと、それはほとんど有権者への約束ではなく、単なる宣伝文句にすぎません。政治家や政党…
-
「公開強化」で一致するが、大企業優遇の構造は温存
候補者別の主張一覧
候補者名主張内容小林鷹之政治資金は公開の方向で野党と協議を進めるべきと指摘茂木敏充企業献金を完全廃止するのは良くないと明言林芳正政治資金…
-
5候補が外国人政策で対立点を鮮明化
自民党総裁選に立候補した林芳正、高市早苗、茂木敏充、小林鷹之、小泉進次郎の5人は、テレビ番組で外国人政策をめぐり論戦を交わした。共通して「不法行為防止」「土地や不動産の規制強化…
-
自民党総裁選 “見せかけの物価高対策”で国民を救えるのか
自民党総裁選の論戦が進むなか、5人の候補者はいずれも「物価高対策」を前面に掲げている。だが提示された政策を見渡すと、過去の自民党政権が繰り返してきた発想か…
-
参院選で示された「減税」への圧倒的な民意
7月20日に投開票が行われた参院選では、ガソリンの暫定税率撤廃や消費税減税を公約の柱に据えた政党が躍進し、一方で自民党は「給付金」を中心に据えた公約を掲げながら大きく議席…
おすすめ記事
-
2025-5-26
中国空母「遼寧」が東シナ海で艦載機を発着艦 自衛隊は即応対応
中国海軍の空母「遼寧」が202…
-
2025-3-27
日本の温泉資源、オーバーツーリズムによる危機的状況
日本各地に点在する約2万7,000の温泉…
-
2024-12-26
道路建設は私たちの生活を支える重要なインフラです。しかし、新しい道路が完成するまでには、通常15年…
-
2025-5-12
白川郷、観光公害対策で駐車場予約制を導入へ
岐阜県白川村の世界遺産「白川郷」は、美しい合掌造…
-
2025-4-5
中国公船、再び尖閣の領海に侵入 138日連続の接近 緊張高まる現場海域
2025年4月5日午…
ページ上部へ戻る
Copyright © 先生の通信簿 All rights reserved.