過去の記事一覧
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日本経済はスタグフレーション寸前 労働人口減少と物価高が重い影を落とす
日銀利上げでも物価は収まらない現実
2025年12月、日本銀行(BOJ)は政策金利を0.75%に引き上げ、約30年ぶりの高水準となりま…
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米上院の与野党議員は17日、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発する中国の日本に対する威圧行為を非難する決議案を提出した。この決議案は中国の野蛮な恫喝行為に対する国際社会の強い批判を表したものです。中国は今こそ時…
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過去最大級、米が台湾向け武器売却を承認 ハイマースやジャベリン、総額111億ドル規模
米国務省は12月17日、台湾に対する大規模な武器売却(対外有償軍事援助=FMS)の実施を可能にする判断を行い、米国防総省の国防…
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欧州連合(EU)が長年掲げてきた「2035年までにガソリン車・ディーゼル車など内燃機関車の新車販売を禁止」という大方針を見直す方向で調整している。EU欧州委員会は12月16日、禁止をやめて排出ガスを2021年比で90%…
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外国人労働者の「日本語能力」はどこまで必要か:英検との比較で見える共生の壁
国内で外国人の比率が総人口の3%に迫る中、日本語能力が「共生社会」の鍵になっている。しかし現在の在留資格制度には日本語能力を求めないもの…
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中国側発表の概要 何が起きたのか
中国軍の南部戦区は2025年12月12日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)上空について「フィリピンの小型機が中国の領空に侵入した」と主張し、追跡・監視し「強く警告したうえ…
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高市首相発言が引き金、「チャイナリスク」再び浮上
2025年11月14日、中国政府が自国民に日本への渡航自粛を呼びかけてから、12月13日で約1か月が経過した。高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になり得る」と…
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似ているのに別ルート――OTC類似薬が議論になる理由
「OTC類似薬」は、ざっくり言えば“市販薬(OTC)と同じような成分や効能を持つのに、処方箋ルートで出ていて保険が効く薬”を指す言葉だ。明文化された厳密な定義…
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映画のようなドッグファイトは「ほぼ」存在しない
ハリウッド映画では、戦闘機同士が至近距離でぐるぐる回り、機関砲を撃ち合うシーンが定番です。しかし現代の航空戦では、あのような長時間のドッグファイトはほとんど起きてい…
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中国「海上民兵」100隻超、南沙で大規模集結 — フィリピン監視機に火炎弾
2025年12月6日、Philippine Coast Guard(PCG)は、南シナ海にあるSpratly Islands(南沙諸島)…
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